MARUSEI STORYマルセイコーヒー物語

「夢を売りたい!」1984年(昭和59年)6月、札幌の街に立った若干23歳の一人の青年が、夢と情熱だけを手に、たった一人で人力車を走らせ始めました。

ひとときは話題になったその人力車も、北海道の冬の厳しさの中ではつらい試練の日々でした。夢を売るため、そして生きるため、冬の間、青年は他にもさまざまな仕事をこなさなくてはなりませんでした。

そして、そこで出会ったのが、一杯のコーヒーと、彼の夢に共鳴してくれた仲間たちでした。彼の「夢」とコーヒーへの情熱は、その後仲間たちをスタッフや、焙煎業者などさまざまな形で巻き込み、このマルセイコーヒーを創業するに至りました。

 

彼の名前は「青木誠司」。

もうおわかりですね。マル誠マークは彼の名前から、そしてロゴのぎざぎざの円は彼の「夢」の出発点である人力車の車輪をイメージしたものです。

 


写真は人力車時代の青木誠司。

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